まみっちの

サンタアニタ観戦記

(2000.12.30〜2001.01.03)

その2

2001.01.07記

9Rの豊さんの騎乗を待つ間に、競馬場の中を探検。
それに、大事に抱きかかえてきた横断幕をどうやったらいいか?
だんな様と二人で、考えながら、見て回りました。

横断幕って英語でなんていうんだろうって思って悩んでいたら
kuroさんが、アメリカに住んでられたお友達に聞いてくださって
Banner、cheer up banner for Yutakaあるいはsupporting banner for Yutaka
じゃないでしょうかって教えてくださいました。


許可をとらねばと、きょろきょろしながら、警備の人をさがしました。
はじめに見つけたのは、おじいさんの警備員さん。でも、なんか権限なさそう。
このおじいちゃまの後についていくと、WalkingRingのところに白人の
おひげを生やした警備員の大将みたいな人がいました。
たどたどしい英語で「横断幕を張りたい」っていったのですが
「馬が驚くからだめ、スタンドで持って振る分にはいい」という返事。

まあ、WalkingRingは、ちゃらっとしか通らないし、スタンドで振ろう!
だんなさまと両端を持って3m近い幅の横断幕をひぱって予行演習。

馬が驚くからっていわれたけど、SaddlingBarnでもWalkingRingでも
フラッシュがひかって、「えー!?」って思いました。
馬主が、自分の馬を撮ってるの。
それがよくって、幕張るのはダメなのか?

ユタクリさんのちび幕は、私が持って
立ちました。

こんな風に。
発走12分前に出てきた!
武豊さん。

前の女性が、通訳の柘植さん。

これは、12/30の9Rの時。
Personetに騎乗の時です。

勝負服の王冠をかぶった蛇。
縁起いいかもしれないと期待。
12/31の5R。
CopperExpressに騎乗の時の。

私が持ってるちびユタクリ幕を
見ながら、微笑んでくださって。

「豊さん、がんばってください!」って
声をかけました。
日本のパドックにあたるところの様子。
なんか人が少ないの。

ちょっとしか周回しないし、
騎手が騎乗しての周回もありません。
WalkingRingから、馬場に向かうところ。
手前の係員のおっちゃんが紐を
ひっぱってるでしょう。
そうやって、人の行き来を停めて
馬が通っていきます。

確かに、馬との距離も騎手との距離も
近い。すぐ触れそうなところにいる。

でもね、これって、JRAくらいの多人数の
観客相手にもできるかな?
人が少ないから、できることみたいに
思いました。
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